赤みがひかない場合

医療脱毛でレーザーを照射して自宅に帰ったけれども、 なかなか赤みが引かないという場合があります。 赤み自体はレーザー治療を行った人のほとんどに起こるものなので、 それほど心配する必要はないのですが、 敏感肌の人の場合赤みが強く出てしまうことがあり、 不安になってしまうこともあります。 赤みやヒリヒリとした痛みなどが出てしまう場合には、 クリニックで処方してもらった軟膏を塗りましょう。 だいたい2~3日で赤みは治まります。

もし、赤みや痛みなどが強く、軟膏を塗っても治まらない場合には、 必ず施術を受けたクリニックに連絡をして指示を受けるようにしましょう。 この他には、しっかりとした保湿や冷やしたタオルなどで肌を冷やすのも効果的です。 また、レーザー治療を受けている間は紫外線を浴びることで、 赤みが強くなってしまうことがあるので、 紫外線の少ない時期に治療を受けるなどスケジュールを調整することも大切です。

敏感肌の人は予めカウンセリングの際に医師や看護師に伝えておくことで、 レーザーの出力を抑えて段階的に脱毛を行うこともできます。 体調などによっても赤みの度合いなどが変わってくることもあるので、 何か気になることがあれば小さなことでも医師や看護師に相談するようにしましょう。